気になる肌のシミ・くすみを解消!?美白効果実験

お肌が乾燥してしまうと、肌全体がくすんだり、透明感を失いがちに…!そこで乾燥肌をケアしながらも、透明感を取り戻すべく美白効果のある化粧品があるのか、基礎化粧品の美白効果実験をし、徹底比較してみました。肌のシミやくすみの原因は、メラニンの生成によるもの。そこで、ジャガイモに含まれるポリフェノール化合物がメラニンに変化する過程を利用し、基礎化粧品でメラニンの変化をどれだけ防ぐことができるのかを徹底検証してみました!

シミ・くすみは実は乾燥肌が原因だった!

肌がくすんでしまう原因は、大きく分けて2つ。1つは紫外線を浴びることで、紫外線から肌を守ろうとしてメラニンが過剰に作られ、それが蓄積されてシミやそばかすになってしまいます。さらに、もう1つは、乾燥することで肌のキメが乱れ、肌表面に細かい凹凸ができることで影が生まれ、肌全体がくすんで見え、肌全体のトーンが暗くなってしまいます。つまり、肌をくすませないためには、過剰なメラニン生成を抑える成分が入っている化粧品を使うことと、徹底保湿がカギとなります。

実験工程①

実験工程①

ジャガイモを輪切りにします。 ジャガイモのポリフェノールは、空気に触れるとメラニンに変化し、変色します。

実験工程②

実験工程②

ジャガイモの断面に、それぞれ全22ブランドの基礎化粧品を、肌に使用する時と同じ順番で塗っていきます。

実験工程③

実験工程③

そのまま3日間おき、その後の断面の変化から、化粧品がどれだけジャガイモの変色を防げるのかを調べます。

実験結果発表!美白効果が一番高かった化粧品ブランドは!?

ジャガイモに多く含まれるポリフェノールは、空気に触れて酸化するとメラニンに変化し、茶色っぽく変色します。そのジャガイモの断面に基礎化粧品を塗って、変色具合を調べました。その結果、ディセンシアのサエルが、一番ジャガイモの変色を抑え、シミの原因となるメラニンを作らせないことがわかりました。

美白効果NO.1ブランドはサエル

美白効果NO.1ブランドはサエル ジャガイモの色に一切の変化なし!黒ずんでいるところもまったくありませんでした。断面は切ったばかりのようなみずみずしさが保たれています。3日前と、ほぼ変わらない状態でした。しっかりとメラニンの生成が抑えられているようですね!化粧品はしっかり浸透しているようです。 これは美白効果がかなり期待できそうです。 サエルについての詳細はこちら>>

まったく変化なしってすごい!3日前に切ったジャガイモなのに、今さっき切ったばかりみたい。

No.2はdプログラム

No.2はdプログラム 一見、dプログラムも1位のアヤナスと同様、ジャガイモの断面の色に変化はなく、きれいな黄色を保ったままです。ただ、裏面が若干黒ずんでいました。 こちらも、基礎化粧品がしっかり浸透しているようです。 もっと詳しく>>

No.3はキュレル

No.3はキュレル キュレルは、クリームも乳液もジャガイモにしっかり浸透しきれていないようで、少し白く浮いているところが見られました。 でも、ジャガイモの色はほぼ変化はありませんでした。値段の割には優秀です。 もっと詳しく>>

乾燥肌用の基礎化粧品にも美白効果がある場合も!

今回の実験では、全くメラニンが作られなかったものから、真っ黒に変色してしまったものまで、化粧品によって大きな違いがみられました。同じ乾燥肌用の基礎化粧品で、メラニンの変化にここまで大きな違いが出るとは思いませんでした。 美白のためには、とにかく日焼け止めや美白美容液が大切だと思い込んでいたのですが、基礎化粧品からしっかり効果のあるものを選ぶ必要があるということが分かりました。特にこの実験で成績優秀だったディセンシアの「サエル」は高保湿成分「ヒト型セラミド」配合により徹底保湿し、美白有効成分「アルブチン」も配合しているので、しっかりと美白ケアをしてくれるので、心強いですね。

乾燥肌ってどんな肌?乾燥肌の基礎知識はコチラ

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