乾燥肌なのに…お肌のべたつき、テカリ気になりませんか?

乾燥肌なのに、なんだかテカリ気になる…そんなお悩みの方も多いのではないでしょうか。夏は気温が上がり、汗や皮脂が多いせいか肌の表面上は潤っているように感じてしまいます。しかし、実際は冷房や紫外線の影響で肌内部の水分は奪われています。そうすると、肌の内側は乾燥した状態に。いわゆるインナードライ状態になってしまいます。
下記にインナードライのチェックポイントをまとめましたので、乾燥肌なのにベタつきやテカリが気になるという方はぜひチェックしてみてください!

インナードライのチェックポイント

冷房の効いた部屋で過ごすことが多い

皮脂は出るのに、肌全体がつっぱている気がする

メークのノリが悪い。夕方になるとTゾーンが崩れやすい。

肌がごわつき、かたくなっている

頬の毛穴が目立つ

インナードライのあなたにはこの化粧品がオススメ!

インナードライの原因は「肌の潤い不足」です。インナードライを防ぐためには、肌本来の水分保持力を高めることが重要です。保湿成分を補い、肌内部のすみずみまでしっかい潤い成分を届けましょう。ただ単に保湿力が高い化粧品を選ぶのではなく、肌の内部まで浸透してくれるような浸透力の高い保湿成分が配合されている化粧品を選びましょう。

DECENCIA(ディセンシア)のアヤナス オススメはDECENCIA(ディセンシア)のアヤナス。ポーラ・オルビスグループの乾燥肌・敏感肌専門ブランドのエイジングケアシリージです。
保湿成分をヒト型セラミドで囲み、カプセル化し、通常のセラミドの20分の1のサイズにした「セラミドナノスフィア」を配合。通常のセラミドの4倍の浸透力があり、肌内部のすみずみまで徹底的に保湿してくれます。ディセンシア独自特許技術「ヴァイタサイクルヴェール®」を採用し、肌表面をラップのように包み込み、乾燥やほこりなどの外部刺激からお肌を徹底的に守ってくれるので、冷房の効いた室内でも安心ですね。
インナードライでお悩みのあなたにぜひオススメしたい化粧品です!

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その他のおすすめの化粧品

インナードライを改善するためには、「肌の潤い」を補うことが重要です。商品の名前や見た目にとらわれず、保湿力の高い保湿成分が配合されているかどうか必ずチェックしましょう。また、1回だけでの使用ではなかなか効果も分かりずらいと思います。まずはトライアルセットなどで試してみて冷房や紫外線などで乾燥してしまった肌にしっかり潤いを与えることができるかどうかチェックしてみてください。

ヒフミド

ヒフミド

小林製薬から発売されている「ヒフミド」。天然保湿成分「セラミド」を配合。なかでも保湿力の高い「ヒト型セラミド」を3種配合し、肌のすみずみまで徹底的に潤してくれます。とろみのあるテクスチャーの化粧水が肌にしっかりなじんでくれます。

キュレル

キュレル

花王から発売されている乾燥性敏感肌のための「キュレル」。独自に開発した「セラミド機能成分」が角層のすみずみまで浸透し、「セラミド」の働きを補ってくれるので、保湿効果もばっちり。ホイップクリームのようなやわらかいクリームは乾燥した肌をやさしくつつみこみ、しっかり潤いを与えてくれます。

クリニーク イーブンベター

クリニーク イーブンベター

乾燥しやすい日本人女性のために開発されたクリニークの「イーブンベター」シリーズ。ただ単に潤いを与えるのではなく、蓄える力にも着目した高機能潤いシリーズです。化粧水にはとろみがあり、肌なじみもとても良いです。乾燥した肌にスーッと入っていきます。

アクセーヌ モイストバランス

アクセーヌ モイストバランス

敏感肌用化粧品として有名なアクセーヌから発売されている「モイストバランス」シリーズ。ただ潤いを与えるのではなく、「浸透力」「保持力」にも着目しています。ぷるぷるのジェルを肌にのせると、とろんと溶けて肌の中にじっくり浸透し内部から潤してくれます。

夏のインナードライ対策まとめ

汗も皮脂も量が増えるため、なんとなく肌は潤っていると感じてしまいがちな季節。ベタつきが気になって、あぶら取り紙を使用したり、いつも以上に洗顔をしてしまいがちではありませんか?また、ベタつきが気になるあまり化粧水だけでスキンケアをすませていませんか?これが実はこれが肌内部の乾燥、インナードライ状態を進行させているんです。
夏は外に出ると紫外線、室内にいると冷房、と室内外どこにても乾燥しやすい季節。保湿ケアがとっても重要です。紫外線や冷房によって失われたお肌には化粧水でたっぷり水分を補い、クリームでしっかりフタをして、水分の蒸発を防ぎましょう。夏も保湿成分を積極的に取り入れて、内側から潤いのあるお肌を保ちましょう。

乾燥肌にオススメの化粧品はこちら 乾燥肌ってどんな肌?乾燥肌の基礎知識はコチラ

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