乾燥肌におすすめの「CCクリーム」はこれ!

肌の色をコントロールしながらも、スキンケアも行ってくれるベースメークがCCクリーム。CCクリームの中にはクリーム、日焼止め、カラーコントロール、化粧下地など様々な役割を持っているものもあります。BBクリームとは異なり、化粧下地としての役割が大きいのが特徴。乾燥によりくすみが目立ちやすいお肌をよりキレイに見せてくれるオススメのCCクリームを紹介します。

CCクリーム おすすめするのは、ディセンシア サエルのCCクリーム。外線吸収剤を一切使用せずに「SPF50+」「PA++++」という高いUVカット効果を持っています。さらに、保湿力・浸透力の高い「ヒト型セラミド」を配合し、保湿効果もバッチリ。 また、顔のトーンを下げてしまう3色のくすみ(青、赤、黄ぐすみ)を一掃する「トリプルライティングパール」を採用。顔のトーンをアップさせてくれますので、ぜひ毎日のUVケアとしてお試しください。

ディセンシア
サエル ホワイト CCクリーム コンセントレート
容量25g
価格4,860円(税込)

公式HPはコチラから

その他のおすすめのCCクリーム

さまざまなメーカーから発売されているCCクリーム。ここ数年特に増えてきています。
特に、乾燥肌の方は水分不足によりくすみが目立ちやすくなっています。ただ単にカラー補正をしてくれるだけでなく、保湿効果のあるCCクリームを選ぶことをオススメします。1日肌につけて使ってみないと分からないので、まずはサンプルをもらって試してみることも大切です。

米肌 澄肌CCクリーム

米肌 澄肌CCクリーム
  • 容量30mL
  • 価格3,240円(税込)

「クリーム」「日焼け止め」「化粧下地」「ファンデーション」「フェイスパウダー」の効果を持ち合わせたCCクリーム。「肌色コントロールパウダー」配合でくすみのない澄んだ肌へ導いてくれます。「SPF50+」「PA++++」で紫外線対策もばっちり。

SKⅡ アトモスフィア CCクリーム

SKⅡ アトモスフィア CCクリーム
  • 容量30g
  • 価格9,180円(税込)

「SPF 50」「PA++++」 で、有害な紫外線(UVA、UVB)から肌を守りながらも、しっかり潤いを与えてくれます。微細パールにより、即座にソフトに輝くようないきいきとした肌を実現。軽くて伸びのいいつけ心地で、ピタッと密着。肌にうるおいを与えてくれます。

エクスボーテ CCクリーム

エクスボーテ CCクリーム
  • 容量30g
  • 価格4,104円(税込)

「ファンデーション」「下地」の他にもBBクリームのいいところをギュっと詰め込んだCCクリーム。粒子が細かいナノサイズの「1/30微粒子パウダー」がわずかな凹凸にも均一にフィットし、気になる毛穴や色ムラを自然にカバーし、乾燥から肌を守りながらも1本でナチュラルメークが完成します。

ラナレイ CCクリーム

ラナレイ CCクリーム
  • 容量30g
  • 価格3,780円(税込)

「日焼け止め」「乳液」「美容液」「化粧下地」「ファンデーション」「カラーコントロール」「毛穴カバー」「コンシーラー」と1本で8役の多機能CCクリーム。伸びが良く、フィット感に優れ、長時間のメーク崩れを防いでくれます。美容成分も多数配合され保湿効果もばっちりです。

効果的な使い方~CCクリーム編

1本で、クリーム、日焼け止め、化粧下地、カラーコントロールの役割をはたしてくれるCCクリームは、忙しい朝のメーク時間を圧倒的に短縮してくれる超便利なメークアイテム。ナチュラルメークを好む方はCCクリーム1本ですませてしまう方も多いのではいでしょうか?CCクリームの多くにはカラーを補正するパールや色素などが入っているので、塗り方が雑になると逆に毛穴が目立ってしまったり肌をキレイに見せることができません。CCクリームで肌をより美しく見せるために、正しいCCクリームの使い方をマスターしましょう。

STEP1
CCクリームのポイントその1
スキンケアをしっかり行いましょう。化粧水、クリームをしっかり肌に浸透させ、肌の上にその成分が残っていないようにしましょう。
CCクリームのポイントその2
肌にべたつきやヌルツキがなく、肌がしっとりとした質感になってからCCクリームを塗るようにしまししょう。
STEP2
CCクリームのポイントその1
適量(小さめの真珠1粒くらい)を取り、目の下からこめかみ、ほうれし線から耳の横、あご下から耳の下へと3回に分けて頬全体に伸ばします。
CCクリームのポイントその2
額・両目元・鼻すじ・鼻下へと細かい箇所にも均一になじませた後、顔全体を手のひらで包み、均一になじませます。
STEP3
CCクリームのポイントその1
シミやニキビ跡など気になる箇所でしっかりカバーしたい部分には少量とり、軽く置くようになじませ、最後に顔全体を手のひらで包み、ムラなくフィットさせましょう。ムラが気になる場合は、パフやスポンジなどでやさしく抑えてください。
CCクリームのポイントその2
よりカバー力を出したい場合は、その上にファンデーションを塗りましょう。
よりナチュラルに仕上げたい場合は、パウダーなどを重ねてください。
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